頭にニキビができやすい悩み

頭にニキビができやすい悩み

ニキビは皮脂の多い部分にできます。体の中で一番皮脂量が多いのは頭皮で、頭皮にもニキビはできます。髪の毛で見えないことも多いため周りからも気づかれにくいのですが、時々頭をかいているときにニキビを触ってしまい痛い思いをしたことがある人も多いと思います。頭皮のニキビはそのままにしておくと薄毛などにもつながるかもしれませんので頭皮のニキビ対策をしっかりと行うようにしましょう。頭皮にニキビができてしまう理由は皮脂が多すぎたり少なすぎることが影響します。ニキビは毛穴に皮脂が詰まることでできますので、皮脂の分泌量が多くなるとそれだけニキビができやすくなります。その場合少ないとニキビはできないように思いますが、皮脂量が少ない場合頭皮が乾燥しやすくなり毛穴を角質がふさぎやすい状態になります。毛穴がふさがれるとそこに皮脂がたまりニキビができるようになるため皮脂は多すぎても少なすぎてもニキビの原因となるのです。皮脂のバランスを整えるために注意しないといけないことはシャンプーの使い方と不潔にしないということです。洗いすぎると皮脂が少なくなりますし、洗わなすぎると皮脂がたまっていってしまいます。頭皮は顔以上に皮脂分泌量が多いため洗い方が重要になるのです。市販されているシャンプーは大体洗浄力が強く皮脂を取りすぎる傾向にあります。スカルプケアを目的としたシャンプーを使って頭皮を洗っていくことで皮脂のバランスも整えることができるようになりますよ。厳しい寒さの冬も終わりを迎えると日差しが温かく、心地のいい陽気になってきます。乾燥に悩まされ保湿に力を入れていた美容に対する意識も緩んでくるかもしれません。しかし肌に悪影響を与える要因はどこにでも存在していて、冬が終わるからと言って油断することはできません。特に注意が必要なものに紫外線があります。紫外線というと夏がピークになるため、夏に行えば大丈夫、と思いがちですがその思い込みは肌をぼろぼろにしてしまうかもしれません。紫外線は1年を通して降り注いでいますが、季節によって強さが違います。ピークは5月から8月頃になり、一番紫外線が弱くなる季節は11月から1月頃になります。1月からは紫外線量も増え始めていて、4月になると急激に高くなります。この紫外線の急激な変化は肌に大きなダメージを与えてしまいます。弱い紫外線の中で生活をしていることで肌は紫外線に対して無防備な状態となっていて、4月頃の紫外線は肌には強すぎるわけです。そのため紫外線対策というのは2月頃からしっかりと行っていく必要があります。日焼け止めを使うときには効果の高い物を選ぶことが大事になります。日焼け止めにはSPFとPAという二つの値があります。SPFは肌表面を焼き日焼けを起こす紫外線を防ぐ効果、PAは肌内部に到達して様々な老化現象を引き起こす紫外線を防ぐ効果です。冬から春にかけて紫外線は肌の内部に到達するため、日焼け止めを選ぶときにはPAの値に注目して選ぶといいですよ。弘明寺の美容院