自分のヘアスタイルを考えてみる

自分のヘアスタイルを考えてみる

すくなくとも美容室に行ってみよう、と思うのであれば、それなりに自分のヘアスタイルについて考えた見る必要がありますよね。最近は便利になったもので、自分の頭の形や顔の感じを条件にして検索をかけてみたら、どの様なスタイルが自分に似合うのか、を調べる事ができます。たとえば「面長 醤油顔 似合うヘアスタイル」などです。そうするとおそらくそういう条件の人に似あうヘアスタイルが画像付きで表示されるはずです。ここで失敗してはいけないのは、例えば自分の彼女がファンである芸能人のヘアスタイルなどを思い浮かべてそのスタイルと同じ様にしたい、と安易に考えてしまう事です。もしもその芸能人のヘアスタイルの名称を知る事が出来たとして、そのスタイル名で美容師にお願いしてしまうと、確かにそのスタイルにはしてくれると思います。ですが忘れてはいけないのは、そのスタイルが自分にも似合うかどうか、という事なんですよね。その芸能人と自分はおそらく同じ頭の形でも同じ顔立ちでもないでしょう。もしもかなり似ているのであれば問題ないかもしれませんが、明らかに違っている場合、同じヘアスタイルが似合うとは限らないんですね。美容室でありがちなのは、仕上がりに満足できなかったのは、美容師の腕が悪かった、という事よりも自分に似合わないスタイルを希望してしまった、という失敗が多いようです。男性が初めて美容室に行くにあたって、失敗しがちなのは「美容室に行きさえすればカッコよい自分になれるだろう」という考え方をしているケースです。確かに美容室と言う所は、ヘアスタイルのプロが髪を整えてくれるわけですから、床屋とは違っておしゃれにしてもらえることには違いないでしょう。ですがだからといって自分自身はまったくヘアスタイルに無頓着だったり興味が無かったりして、何の予備知識もなく美容室へ行って美容師に丸投げする、というのではよくありません。なぜならそういう態度だと美容師の方もやり辛いはずです。例えば高校卒業間近の男子生徒が「大学に入ったら彼女を作りたいんです!」と意気込んで雑誌で研究して自分で思うスタイルを見つけて、こんな風になりたい、と美容師にお願いしてきたとします。剃らく美容師は「よし、この子をカッコよい大学生にしてあげよう!」と全力を尽くしたくなるはずです。ですが「本当はどうでもいいんだけで、大学生になるんだからそこそこカッコよくしてもらいたい」という感じで、すべてを美容師に丸投げされたらどうでしょうか?どうせ適当にカットしたからと言って、この人は良し悪しも解らない人なんじゃないか、と思うと美容師だってやる気が失せてしまうかもしれませんよね。清澄白河 美容院