失敗だ、と思う理由

失敗だ、と思う理由

男性の人たちでパーマをかけて失敗した、という人にその時の印象を聞いてみると「オバサンみたいなぐりんぐりんのパーマになった」と言う人が殆どです。いかにも「がっつりパーマをかけました!」という感じになってしまうんですね。余りの違和感に驚いてこれは失敗だ、となってしまうわけです。これには本人が「まさかそんなになるとは思っていなかった」と言う部分で、本人のオーダーの仕方に問題があった場合もありますが、多くはパーマをかけたらどうなるか、という事をあまり知らない男性達が上手くオーダーできずにこう名てしまうケースが多いんですね。パーマと言うのはそもそもぐりんぐりんになるものなのですが、期待している男性パーマと言うのはおそらくかなりナチュラルなものなのだと思います。ところがその仕上りがおばちゃんパーマになってしまうのは、一つには「かかり過ぎ」と言うケースがあります。すぐに落ちない様に、と良かれと思って美容師が加減したつもりがおばちゃんパーマになってしまった、というケースです。女性ならばそのあたりは心得ている人も多いですし、例えかかり過ぎていたとしても、馴染んでくればちょうど良くなる、という事を知っている人も多いですし、そんなに顔周りに影響する事がないケースが殆どなんですよね。実際の所パーマを希望する女性に比べて、パーマを希望する男性はかなり少ないと思われます。少ない、という事は美容師にとってはそれほど経験する機会が無い、ということにもなります。つまり美容師が男性のパーマを扱って自分の腕を磨く事の出来るケースが少ない訳です。ハッキリ言ってしまえばなかなか腕を上げる事が出来ない、という事にもなるでしょうか。特に女性のお客さんの方が多い様な美容室ではこういう危険性が多い訳です。パーマのかけ方、というのは確かに教科書通りにやればきちんとかかるのでしょうけれども、微妙なニュアンスなどはカット度同様でどれだけメンズパーマをこなしたか、という経験にかかっていると思われます。ですからもしもパーマをかけようと思うのであれば、男性の皆さんはメンズサロンに行くなど、できるだけメンズパーマの経験が豊富な美容師さんがいるところへ行った方が良いですね。すくなくともおばちゃんパーマに仕上がってしまう危険性は回避できるのではないでしょうか。どの部分にどの太さのロッドをまくか、という事は実はとても配置が大切で、それは経験を重ねていくうちに、判断が上手くなるようなんですね。ですからできるだけメンズパーマの経験が豊富な美容師にお願いする事が成功へのまず第一歩と言えるでしょう。美容室 菊川 美容院 カット パーマ ヘッドスパ メンズ 安い 口コミ