緊張する「初めて」

緊張する「初めて」

誰にでも、どんな仕事にでも「初めて」という仕事はあるものですよね。アシスタントにとって「初めて」のシャンプーはそれは緊張するものでしょう。もちろんそれまでにも美容専門学校の頃や美容室に入ってからでも練習をしてきた事でしょう。ですが実際に自分が仕事として責任を持って行う初めてのシャンプーと言うのはかなり重たい気持ちになるものでしょうね。そして多くの場合余りの緊張で力加減が微妙な感じになってしまう事が多いのではないでしょうか。緊張しすぎて自分自身がとても固くなってしまっていて、いつもどおりにシャンプーする事が出来なくなってしまう事もあるでしょう。自分ではいつも通りやっているつもりでも妙に力が入っていたり、動きがぎこちなかったり、という事は当然あるでしょう。おそらくシャンプーのやり方というのはそのお店独自のものがあって、どのタイミングでとんな言葉をお客さんにかけるか、ということまで決まっている事が多いものです。ところが初めての時にはシャンプーをすること自体に一生懸命になってしまっていて、かける言葉を忘れてしまっていたり、声をかけるタイミングがおかしくなってしまったり、というような事が起こります。よく言われる「痒いところは無いですか?」というセリフなどはお客さんにとっては大した問題ではないかもしれませんけれどもね。

 

新人たちを見かける時期

 

美容室に限った事ではありませんが、春が過ぎて夏に向う頃には新人の皆さんがお役さんの前に姿を見せるようになりますね。美容室で言えばアシスタントとしてスタートした人たちです。アシスタントの場合には、お客さんと初めて接する仕事はシャンプーだと言われています。お店に出て雑用をする事はあっても、一定レベルにならない限りシャンプーもやらせてもらえない日々が続く様です。そして練習の甲斐あってシャンプーに合格するとやっとお客さんと接する事が出来て美容師らしいことが出来るようになる、というわけです。ですからこの時期に美容室へ行くとシャンプーデビューしたアシスタントがシャンプーを担当してくれる事が多いものです。そんな新人たちに対して周囲の人たちはどのように感じているのでしょうか。美容師となるからには誰もが通る道だと言えるでしょう。誰であっても最初からテキパキできる訳ではありません。ですがお客さんにとっては特にシャンプーは「気持ちが良いもの」という思いがあります。むしろその心地良いシャンプーを楽しみに来店している人もいるでしょう。そんなお客さんたちにとって新人のアシスタントのシャンプーはどのように感じられるものなのでしょうか。またアシスタントにとってシャンプーデビューと言うのはどのような意味を持つものなのでしょうか。

 

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